生徒募集のページと、告知画像
教室の紹介ページも、単発クラスも、公開できます。
情報を入れるだけで、教室の紹介ページ
教室の顔になるページを用意できます。検索結果に出るための情報も自動で埋め込まれ、SNSのリンクも載せられます。
生徒募集は、ワンタップで出し入れ
「生徒募集中」を入れると、募集のタグと体験・見学の申し込みフォームが出ます。切れば紹介だけを残して募集はお休みできるので、手が回らない時期も無理なく続けられます。
単発クラスも、1件から公開ページに
予定の種類を「一般申込可」にすれば、申し込みフォーム付きの告知ページになります(受付は開催3日前まで)。ワークショップや体験会も、すぐ集客に回せます。
Instagramの告知画像と投稿文が、すぐできる
写真と色を選ぶだけです。「残りあと◯名」「満席(キャンセル待ち受付中)」は定員から自動で入り、教室の紹介ページのQRも載せられます。
投稿文には日時・場所・料金・URL・ハッシュタグが自動で入ります。画像を保存して投稿文を貼れば完成です。
届いているかが、数字でわかる
紹介ページの閲覧数・見た人の数・申し込み数と申込率を、直近30日のグラフで確認できます。
生徒の声が、次の生徒を呼ぶ
レッスンのあと、入口のQRを読んだ流れで感想を書いてもらえます。先生が選んだものだけが紹介ページに載るので、「感想をください」と切り出す気まずさがありません。


出欠確認と、自動リマインド
今日は誰が来るのか、LINEをさかのぼらずに確かめられます。
出欠の回答が、一覧で見られる
生徒さんは届いた予定に◯✕で答えるだけ。先生の画面には、出席・欠席・未回答の人数と名前が並びます。
未回答の方にだけ、自動でリマインド
未回答・「?」のままの方にだけ、締切前に自動でリマインドが届きます。先生が一件ずつ送る必要はありません。
定員とキャンセル待ち
満席になったらキャンセル待ちに。席が空くと、順番の方に「席が空きました」のお知らせが届き、期限までに「参加する」を押すと確定します。
欠席の連絡は、生徒さんが自分で
欠席は生徒さんが自分で入力します。ご相談ごとは、予定の画面の「先生への連絡」から届きます。
出欠は本人にだけ表示
ほかの生徒さんには、誰が来るかも何人来るかも見えません。例外は、定員のあるクラスの「残り2席」「満席」だけです。
中止の連絡も、文面を確かめて送るだけ
その日のクラスの画面で「中止にする」を押し、表示された文面を確かめて送ると、【中止】のお知らせがLINEで届きます。

個人レッスンの予約・振替
一件ずつ日程を合わせる時間が、まるごと空きます。
空き枠を出せば、生徒さんが自分で予約
空いている時間を出しておけば、生徒さんが自分で予約してくれます。前日のご案内も、自動で届きます。
振替も、期限内なら生徒さんが選べる
個人レッスンの振替は、期限内(既定は開始24時間前まで、教室で変更可)なら空いている枠から選べます。
お稽古枠も個人レッスンも、同じカレンダーで
決まったお稽古枠とは別に、空いた時間の個人レッスン予約も受けられます。どちらもひとつのカレンダーに並びます。

入口のQRで、入室チェック
「誰が、いつ来たか」が残り、そのまま月謝につながります。
開いたら、そのまま入室
生徒さんが自分のスマホで入口のQRを読むと、LINEが開いてそのまま入室(受付はレッスン開始60分前から終了まで)。急な欠席や忘れ物の問い合わせにも、すぐ答えられます。
スマホを持たない方は、先生が「入室」
スマホをお持ちでない方や一人で通うお子さんは、先生がその日のクラスの画面で「入室」を押せます。
保護者への入室お知らせ
お迎えの保護者には、お子さんが入室したことがLINEで届きます(教室の設定でオンにした場合)。
来た回数が、月謝の画面に並ぶ
◯の回答と入室の記録が、月謝の画面に回数として並びます。受け取りを記録するときに、数え直す手間がありません。

月謝の管理は、現金のまま
お金は先生と生徒さんのあいだで直接。ガゼボはお預かりしません。
受け取ったら、「受け取り」を押すだけ
月謝は今までどおり手渡しでお預かりし、名簿のその方の「受け取り」を押します。記録は自動で残ります。
誰が何回来たか、数え直さなくていい
月謝の受け取りチェック(消込)の画面に、その月に◯と回答した回数(入室を含む)が出ます。
月謝・都度払い・イベント集金
月謝のほか、ワークショップの参加費や発表会費などの集金も記録できます。
PayPayや銀行振込も記録できる
会計・月謝の設定でオンにしておけば、どの方法で受け取ったかを記録できます。決済の手数料はかかりません。

確定申告の収支内訳書(下書き)
年度末に、一年分のノートを引っぱり出さなくて済みます。
受け取りの記録が、そのまま集計に
月謝の受け取りと出納帳の記録から、確定申告向けの収支内訳書(下書き)を出力できます。印刷・PDF保存と、会計ソフト取り込み用のCSVにも対応しています。
繰越金入りの収支報告書も
期首の残高を入れておけば、年度末には繰越金入りの収支報告書がそのまま印刷できます。
最終的な申告内容は、ご自身で確認を
科目は国税庁「収支内訳書(一般用)」に合わせています。数字は該当欄に転記できますが、最終的な申告内容はご自身または税理士の確認のもとで行ってください。

生徒名簿の取り込み(Excel・CSV)
今お使いの名簿を、そのまま一括で取り込めます。
形はそのままで大丈夫
エクセルでもCSVでも構いません。列の見出しから「名前」「電話」「メール」などを自動で当てはめ、日付や電話番号の書き方もそろえます。
チェックした人に、招待を送るだけ
取り込んだら、招待したい人にチェックを入れて送ります。ファイルは先生のスマホやパソコンの中で読み込むので、どこかに預ける必要はありません。
書き出しも、いつでもCSVで
囲い込みはしません。※取り込みの作業は、パソコンがあるとスムーズです。


生徒さんがすることは、3つだけ
アプリのインストールも、IDやパスワードもありません。
友だち追加する
招待リンクかQRから、ガゼボ公式アカウントを追加します。
◯✕で回答する
届いた予定に、◯✕で答えます。
入口のQRを読む
教室に来たら読むだけ。LINEが開いて、そのまま入室です。
連絡の流れ
先生から生徒さんへ
レッスンのお知らせ、出欠の催促、キャンセル待ちの順番が来たお知らせなどは、ガゼボ公式アカウントから、先頭に【教室名】を付けて届きます。送信はすべてガゼボの画面から行い、送る前に文面を確認・編集できます。
生徒さんから先生へ
ご相談や急がないご連絡は、予定のページの「先生への連絡」に書いていただくと先生に届きます。当日の欠席などお急ぎの場合は、教室設定で先生が登録した電話・メールへ(登録は任意です)。
先生の個人LINEは見えません
公式アカウントのトークに返信されても先生には届かない仕組みなので、そこで会話が始まることはありません。公式アカウントはガゼボ全体でひとつなので、複数の教室に通う生徒さんも友だち追加はひとつで済みます。
ガゼボが大切にしている6つ
使わない機能は、オフのまま
個人レッスン、入室QR、お子さんの登録、生徒募集のページは、オフにできます。オフにした機能は画面に出ないので、迷うところが増えません。
募集の告知が、その場でできる
予定の種類を「一般申込可」にすれば、申し込みフォーム付きの告知ページになります(受付は開催3日前まで)。写真と色を選べば、告知画像と投稿文もできあがります。
先生の個人LINEを、教えなくていい
生徒さんに出る連絡先は、教室設定で先生が登録した電話・メールだけです(登録は任意)。仕事とプライベートの線を引いたまま続けられます。
1枚のQRで、出欠も月謝も片づく
入口のQRを読むだけで「誰が、いつ来たか」が残り、◯の回答とあわせて月謝の画面に回数として並びます。
確定申告の書類まで、教室の記録から
収支内訳書(下書き)が、教室の記録から出ます。年度末に集計し直す必要がありません。
生徒が増えても、月額は変わらない
「一人あたりいくら」の課金をしません。生徒150名までは、同じ月額です。
ガゼボが、しないこと
- ✕生徒さんに、アプリを入れてもらいません
- ✕お金をお預かりしません
決済の手数料もかかりません。 - ✕生徒の人数で、料金を上げません
- ✕機能ごとに、追加料金をいただきません
- ✕先生の個人LINEを、生徒さんに見せません
こんな教室を、想定しています
実際の教室でうかがったお悩みをもとにした、使い方のイメージです。
公園ヨガの先生
月に何度か、ワンコイン(500円)でクラスを開催。雨の日の中止連絡と当日の集金が悩みでした。
その日のクラスの画面で「中止にする」を押し、文面を確かめて送るだけ。集金は、入室チェックのときに受け取って名簿の「受け取り」を押すだけです。
ピアノ教室の先生
決まったお稽古枠のほかに、空いた時間で個人レッスンも受けたいけれど、調整は電話やLINEで一件ずつ。
空いている時間を出しておけば、生徒さんが自分で予約してくれます。決まったお稽古と個人レッスンがひとつのカレンダーに並びます。
英語教室の先生
送迎の保護者から「今日はちゃんと出席した?」と聞かれても、口頭確認だけでは心もとありませんでした。
保護者がご自分のスマホで入口のQRを読めば、お子さんの入室の時刻が残ります。お迎えの保護者には、入室したことがLINEで届きます(教室の設定でオンにした場合)。
お茶のお稽古の主宰
月謝は現金でお持ちいただく形のまま。毎月の受け取りの記録と年度末の収支報告が負担でした。
名簿のその方の「受け取り」を押すだけです。期首の残高を入れておけば、年度末には繰越金入りの収支報告書がそのまま印刷できます。
教室・レッスン管理サービスとの比較
とくに課金のしかたをご覧ください。
表は横にスクロールできます。
| サービス | LINE連携 | 定員+キャンセル待ち | 課金のしかた | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| ガゼボ | 対応 | 対応 | 生徒150名まで定額 | 月1,500円(税込) 生徒が増えても同じ月額 |
| 他社A | 対応 | 対応 | プラン別 | 月0〜4,980円〜 |
| 他社B | 対応 | 対応 | 生徒1人ごと | 生徒1人 月100円〜 50名なら月5,000円〜 |
| 他社C | 対応 | 一部 | 生徒数の段階制 | 0円(15名)〜5,500円(500名) |
2026年9月時点の各社公開情報をもとに作成しています。
プランはひとつ。使う機能だけ、オンに。
どれを使っても、月額は同じです。
- 教室の紹介ページ・SNSリンク掲載
- 告知画像と投稿文の作成(残席入り)
- 教室の紹介ページの閲覧数・申込数
- 体験・見学の申し込み受付
- 生徒の声の収集・掲載
- 今お使いの名簿(エクセル・CSV)を、そのまま一括取り込み
- 予定ごとのLINE一斉連絡・リマインド
- 定員+キャンセル待ち
- 個人レッスン予約・振替(期限内)
- 教室QRでの入室チェック
- お子さんの入室を保護者にLINEでお知らせ(設定でオン)
- 出欠は本人にだけ表示(ほかの生徒には見えません)
- メール登録(LINEを使わない生徒)
- 月謝・都度払い・イベント集金の受け取り記録
- 確定申告向け収支内訳書(下書き)
- 名簿・会計のCSV書き出し
はじめかたは、3ステップ
説明会も、新しい機材の用意も要りません。先生のスマホ・教室のiPad・ノートパソコン、お手元にあるどれからでも始められます。
お名前・教室名・メールで申し込む
必要なのはこの3つだけで、カードの登録はありません。受付のメールが届きます。
メールの「続きへ」からLINEでログイン
ログインすると教室ができます。教室名・ジャンルと「この教室の使い方」以外は「あとで」で飛ばせます。
教室の紹介ページができる
生徒さんには招待リンクかQRを渡すだけ。今お使いの名簿も一括で取り込めます。
機能についてのご質問
入会の申込書や規約は、どうすればいいですか?
今までどおり、紙のままで構いません。ガゼボは入会の手続きを置き換えるものではありません。入会が決まったあとの日々の運営(出欠・予約・月謝・確定申告)をガゼボが引き受けます。
ほかの生徒さんに、出欠や名簿は見えますか?
見えません。出欠は先生・スタッフ・管理者にはすべて見えますが、生徒さんの画面には、誰が来るかも何人来るかも出ません。例外は、定員のあるクラスの「残り2席」「満席」だけです。名簿を見られるのも講師・スタッフ・管理者だけです。
PayPayや銀行振込で受け取った月謝も記録できますか?
できます。会計・月謝の設定でオンにしておけば、どの方法で受け取ったかを記録できます。お金は先生と生徒さんのあいだで直接やりとりされ、ガゼボがお預かりすることはありません。
やめたいときは?
いつでもやめられます。名簿と会計は、利用終了から1ヶ月のあいだCSVで書き出せます。