Gazebo講師・管理者マニュアル

講師・管理者マニュアル

教室を運営する方(講師・スタッフ・管理者)向けのページです。よく使う操作を機能ごとに並べています。ガゼボの右上のメニューからいつでも開けます。
生徒さん・保護者の方にお渡しする使い方の案内は 生徒・保護者向けの使い方 です。そちらのURLをお伝えください。

画面はテスト教室のものです。色や名前は教室ごとに違います。

1. はじめの設定 2. 生徒さんを迎える 3. レッスンの予定を作る 4. 定員とキャンセル待ち 5. 個人レッスンの枠と振替 6. 当日のチェックイン 7. 出欠の確認・代理入力・催促 8. 月謝と集金の消込 9. 確定申告の準備 10. 教室の紹介ページと生徒募集 11. 告知画像をつくる 12. 生徒さんの声を集める 13. アンケート 14. LINE通知のルール 15. 困った時

1. はじめの設定

管理トップ。よく使う画面がタイルで並びます
管理トップ。よく使う画面がタイルで並びます
管理 → 教室設定
管理 → 教室設定
ホーム。下のタブの「管理」から設定や名簿を開きます
ホーム。下のタブの「管理」から設定や名簿を開きます
右上の歯車のメニュー。マイページ・会計・マニュアルなど
右上の歯車のメニュー。マイページ・会計・マニュアルなど

教室を作った直後に、「教室のはじめかた」が7画面つづけて開きます。順に進めば、教室名・連絡先・月謝など、基本の設定がひととおり整います。

次の項目は、あとから 管理 → 教室設定 で変えられます。

月謝の金額・会計年度の開始月・支払い方法は 管理 → 会計・月謝 → 設定 にあります。

すでに教室を運営されている方へ いきなり全部を切り替えないでください。今までの連絡手段をしばらく並行して残しつつ、①予定と出欠 → ②入口のQR → ③消込(月謝の受け取りチェック) → ④教室の紹介ページと生徒募集、の順に少しずつ広げるのが安全です。途中で止めても、それまでの記録は残ります。一度に入れ替えると、先生も生徒さんも負担が大きくなります。
電話番号について ご自身の携帯番号をそのまま載せると、退会された方の手元にも番号が残ります。気になる場合は、050からはじまるIP電話番号(月数百円)や転送番号を取って、そちらを載せる方法もあります。
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2. 生徒さんを迎える

管理 → メンバー から。登録の方法は3つありますが、ふだんは方法1だけで足ります。

入会の申込書や規約は、今までどおり紙のままで構いません。ガゼボは入会の手続きを置き換えるものではなく、入会が決まったあとの運営を引き受けるものです。ここで行うのは、名簿への登録だけです。

方法1 招待リンク・QRコードを配る(いちばん簡単)

管理 → メンバー。「招待リンクを発行」から始めます
管理 → メンバー。「招待リンクを発行」から始めます

画面のいちばん上、生徒さんを招待する にあります。

  1. 「招待リンクを発行」を押して、リンクまたはQRコードを出す
  2. 生徒さんがLINEで開いて「許可する」を押すと登録完了
  3. 先生の入力作業はありません

招待リンク・QRコードに有効期限はありません。同じ種別の招待リンクを発行し直すと、前のリンク・QRコードは使えなくなります。

方法2 エクセルの名簿をまとめて取り込む

その他の登録方法 を開くと、中にあります。

今お使いの名簿(Excel・CSV)を、形式を変えずにそのまま取り込めます。列の並びや見出しの書き方は問いません。

  1. 「エクセル・CSVの名簿を取り込む」で、名簿のファイルを選ぶ
  2. シートが複数ある場合はシートを、見出しが1行目にない場合は見出しの行を選ぶ
  3. 列ごとに「名前」「ふりがな」「電話」「生年月日」などの対応を選ぶ(見出しから自動で選ばれます)
  4. 登録内容を確認して「登録する」を押す。すでに名簿にいる方は、メールアドレスか名前で見分けて、空いている項目だけ埋める・上書きするを選べます
  5. 登録した方の一覧から、招待メールを送る人を選んで送れます。メールアドレスがない方には、本人専用のリンク・QRコードを渡せます

ファイルはお使いの端末の中で読み込みます。ガゼボのサーバーに送られるのは、最後に「登録する」を押した名簿の内容だけです。

ふりがなはひらがなに、日付(和暦も可)と電話番号は形をそろえて登録します。この作業はパソコンがあるとスムーズです。お持ちでなければ方法1で十分です。

雛形のCSVに合わせて取り込む方法や、「CSVを書き出す」ボタン、先生が代わりに1人ずつ登録する欄も、その他の登録方法 の中にあります。代わりに登録するにはメールアドレスが要ります(保護者のLINEに紐づける場合は不要)。

方法3 LINEを使っていない方をメールで登録する

方法1と同じ 生徒さんを招待する の中にあるチェック欄です。

招待リンクを発行するときに「LINEを使わない方のメール登録も許可する」にチェックを入れると、その招待からメールアドレスでの登録ができるようになります。既定ではオフで、チェックを入れた招待からしか使えません。

この方法で登録された方にも、出欠の案内や催促は同じ内容がメールで届きます(ログイン不要のリンク付き)。先生から別にご連絡いただく必要はありません。

なお、講師・スタッフ・管理者はLINEでの登録が必要です。メールで登録した方を管理者にすることはできません。

リンクの有効期限

招待リンク・QRコード期限なし。発行し直すと、前のリンク・QRコードは使えなくなります
本人専用リンク
(入会・メール登録者用)
90日
メール確認・メールログイン・
復旧のリンク
1時間
LINE付け替えリンク48時間

権限の決め方

メンバー一覧。体験・未納・連絡手段の状態が印で分かります
メンバー一覧。体験・未納・連絡手段の状態が印で分かります
管理者はお二人にしておくと安心です スマホの機種変更に失敗するなどしてLINEのアカウントを作り直すと、ガゼボには別人として扱われ、教室に入れなくなります。管理者がもうお一人いれば、その方が「LINEを登録し直す」の操作で元に戻せます。2人目はご家族でも構いません。
おひとりで運営される場合も、ご自身で戻れます ほかに管理者を置けないこともあると思います。その場合でも、ログイン画面の下にある「LINEが使えなくなった先生はこちら」から復旧できます。
ご登録のメールアドレス宛にリンクが届き、それを開くとログインできます。そのまま「新しいLINEを紐づけるリンクを出す」を押せば、新しいLINEで結び直せます。出席・月謝・やり取りの記録は、そのまま残ります。
この方法には、運営との連絡用メールアドレスの登録が要ります。管理者の方には初回に入力していただきますので、通常は登録済みです( → マイページ でご確認・変更いただけます)。未登録の場合は管理トップにご案内が出ます。
それでも解決しない場合は、運営までご連絡ください。
決めておいていただきたいこと 生徒さんからのご連絡は、管理者・講師・スタッフの全員に通知が届きます。お二人以上で運営される場合は、「生徒さんへのお返事は誰がするか」を最初に決めておいてください。決めずにいると、おたがいに「もう一方が返すだろう」と思って、そのままになりがちです。

登録するメールアドレスは2種類あります

用途が違うので、同じアドレスでも別のアドレスでも構いません。

運営との連絡用お申し込みの控え・教室のご案内・LINEを失ったときの復旧に使います。生徒さんには見えません。管理者は必須( → マイページ)
生徒さんからの
連絡先
教室の紹介ページと「先生への連絡」欄に、急ぎの連絡先として案内されます。生徒さんに見えます。任意(管理 → 教室設定)

機種変更・LINEのアカウントを変えるとき

生徒さんに見える自分の名前を決める

講師・スタッフ・管理者の方は、 → マイページ の「本名」の下に「表示名(生徒に見える名前)」の欄があります。任意です。

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3. レッスンの予定を作る

管理 → 予定を作る。タイトル・日付・時間から
管理 → 予定を作る。タイトル・日付・時間から
回答締切・定員・参加費・LINE通知の欄
回答締切・定員・参加費・LINE通知の欄

管理 → 予定を作る(カレンダーの右下に出ている「+ 予定を追加」ボタンでも同じ)

  1. タイトル・カテゴリー・日付・開始/終了・場所を入れる。カテゴリーで予定の色が決まります
  2. 繰り返しで「毎週」「隔週」を選び、繰り返し終了日を入れると、期間内の同じ曜日にまとめて作成されます。曜日が2つある教室(火曜と土曜など)は、曜日ごとに1回ずつ登録してください。回答締切も各回の開催日に合わせて入ります
  3. 回答締切の欄は、日付を入れると開催前日の21:00が自動で入ります。空のまま保存しても同じです。別の日時にしたい回は、欄を書き換えてください。既定の時刻は 管理 → 教室設定 → 出欠・キャンセル待ち・仮予約 の「出欠の回答締切の既定時刻」で変えられます
  4. 定員を入れる(空欄=無制限)。埋まったあとの申し込みは自動でキャンセル待ちになります
  5. 出欠を取るのチェックを外すと、連絡用の予定になります(回答欄・締切・リマインドなし)
  6. 保存後にLINE通知を送るは、今すぐ知らせたい時だけ。普段はオフのまま保存で構いません。オンにして保存すると、「保存しました。LINE通知を送りますか?」の画面に移ります。「文面を確認して送る」で文面を確認・編集してから送るか、「送らない」を選んでください。保存しただけでは送られません

保存した予定は、生徒さん全員のカレンダーにすぐ表示されます。急ぎの追加や変更でなければ、毎回LINE通知を送る必要はありません。

作ったあと、1件だけ時間や場所が違う日は、その日だけ開いて変更できます。中止にするときは、予定の画面の「中止にする(全員に通知)」を押します。中止のお知らせの文面が表示されるので、確認・編集してから送ってください。送ると同時に、その予定は中止になります。

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4. 定員とキャンセル待ち

予定の管理画面。回答状況とキャンセル待ちが並びます
予定の管理画面。回答状況とキャンセル待ちが並びます

定員を入れた予定が満席になると、次に「参加する」を押した方はキャンセル待ちとして登録され、「キャンセル待ち◯番目」と表示されます。

席が空いたとき

  1. いちばん早くキャンセル待ちに入った方へ、繰り上げのご案内が自動で届きます(LINE、またはメール登録の方はメール)
  2. この時点ではまだ席は確定していません。ご本人がリンクを開いて「参加する」を押してはじめて確定します
  3. 「参加しない」を押された場合、または回答期限(初期は24時間。管理 → 教室設定 → 出欠・キャンセル待ち・仮予約 の「繰り上げ案内の回答期限」)が過ぎた場合は、次の方へ案内が回ります
  4. 期限を過ぎた方は欠席の扱いになります。また参加したくなった時は、ご本人がもう一度キャンセル待ちに入れます(ご案内の文面にも同じことが書いてあります)

先生が電話やLINEで順番に連絡して回る必要はありません。

満席でも、管理者の代理入力なら参加にできます 定員が埋まっていても、管理者が代理で◯にすれば参加になります(操作の記録は残ります)。席数に数えるのは生徒さんだけで、講師・スタッフは含みません。
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5. 個人レッスンの枠と振替

管理 → 個人レッスン
管理 → 個人レッスン
休講にするときは、文面を確認してから送ります
休講にするときは、文面を確認してから送ります

管理 → 個人レッスン

会員以外の方の申し込みを受ける場合、参加費は当日払い(現金)が基本です。管理 → 会計・月謝 → 設定 で「銀行振込を使う」をオンにすると、申込画面に前払い(銀行振込)の選択肢も出ます。お振込は、先生が入金を確認してから「確定」を押す流れです。

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6. 当日のチェックイン

予定ごとの入室チェック・感想のQR
予定ごとの入室チェック・感想のQR
管理トップの入室チェックQR(教室共通)
管理トップの入室チェックQR(教室共通)

教室の入口にQRコードを1枚貼っておき、来た方は全員それを読む、という運用です。教室に1枚貼るだけで、生徒さんのスマホに何かを入れる必要はありません。生徒さんごとのQRではないので、スマホの忘れ・故障・電池切れで詰まることもありません。

  1. → 入室チェックQR(管理者のみ)から印刷用のページを開く(A4・大きなQR。管理トップにも同じQRが出ています)
  2. 印刷して入口に貼る
  3. 生徒さんがスマホのカメラで読むとLINEが開き、そのまま入室になります(押すボタンはありません)。画面に「入室しました(時刻)」と出て、その日の予定に入室時刻が記録されます。間違えた時は、ご本人が「取り消す」を押せます。同じ日に複数のレッスンがある場合も、ご本人が◯と回答している回や今の時刻に近い回を自動で選び、「こちらから選び直す」のリンクを出します。自動で決められないときだけ、選択画面が出ます

「参加」の回答を忘れていた方、「欠席」から急に来られた方も、読み込めば出席として記録されます。

QRコードを新しくする

貼ってあるQRを撮って家から入室する、といった使い方を防ぎたいときは、教室設定 → 入室チェックQR か、入室チェックQRの印刷画面の「QRコードを新しくする」を押します(管理者のみ)。押した時点で、いま貼ってあるQRは使えなくなるので、新しいQRを印刷して貼り替えてください。QRの横に「このQRの作成日」が出ます。毎月刷り替える使い方もできます。

体験の方が入会したら

管理 → メンバー からその方を開き、「入会にする」を押します。次の3つがまとめて行われます。

  1. 「体験」が外れて、生徒さんになります(出席などの記録はそのまま引き継がれます)
  2. LINE登録用の本人専用リンクとQRコードが出ます。メールアドレスが登録してあれば、招待メールも送られます
  3. 当月の月謝が作成済みなら、その対象に追加されます
QRが使えなくても困りません QRを使わなくても、出欠は講師が手で直せ、月謝の記録もできます。
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7. 出欠の確認・代理入力・催促

回答状況。代理入力は「メンバー画面で見る」の◯✕?ボタンから
回答状況。代理入力は「メンバー画面で見る」の◯✕?ボタンから

生徒さん側の画面では、出欠の集計はいっさい表示されません。誰が来るかも、何人来るかも分かりません。人数を把握して材料や席を用意するのは先生の仕事で、生徒さんには必要のない情報だからです。

例外は定員のあるクラスの残り席だけです。「残り2席」「満席」は、申し込むかどうかの判断に必要なので生徒さんにも表示されます。ただしキャンセル待ちが何人並んでいるかは先生にしか見えません(列の長さが見えると、申し込みを諦めてしまうためです)。ご自身がキャンセル待ちに入った場合だけ、「キャンセル待ち◯番目」とご本人に表示されます。

生徒さんからの連絡を受ける

予定のページの下に「生徒からの連絡」が出ます。生徒さんが書き込むと、講師・スタッフ・管理者に「【先生への連絡】◯◯さんから」という通知が届きます。

お急ぎの連絡は、ここには来ません 生徒さんの画面には「すぐに読まれるとは限りません。お急ぎのご連絡は教室へ直接」と表示しています。その連絡先は 管理 → 教室設定 → 生徒さんからの連絡先 に入れた電話・メールです。未設定のままだと、この案内に連絡先が出ません。当日の欠席や遅刻の連絡を受け損ねないよう、必ず入れておいてください。
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8. 月謝と集金の消込

月謝の消込。受け取ったら「受け取り」を押すだけ
月謝の消込。受け取ったら「受け取り」を押すだけ
管理 → 会計・月謝
管理 → 会計・月謝

管理 → 会計・月謝

月謝が未納のとき

会計・月謝 → 設定 → 月謝が未納のとき で、3段階から選べます。

小さな教室では、「予約を止める」は生徒さんとの関係に響きやすい設定です。まずは「お知らせを出す」だけで十分なことがほとんどです。止める設定は、先生が必要だと判断したときだけ使ってください。

お金そのものはガゼボを通りません。現金でも、PayPayでも、お振込でも、先生と生徒さんのあいだで直接やりとりしていただき、ガゼボはその記録を残すだけです。

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9. 確定申告の準備

収支内訳書(下書き)
収支内訳書(下書き)
解約の前に必ず書き出してください ご利用を終了された場合、データは終了から1ヶ月を目処に削除されます。確定申告の帳簿には法令で定められた保存期間がありますので、解約の前に書き出してお手元に保管してください。
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10. 教室の紹介ページと生徒募集

管理 → 教室の紹介ページ。下に申し込み履歴があります
管理 → 教室の紹介ページ。下に申し込み履歴があります

管理 → 教室の紹介ページ

申し込みを受けたら

教室のきまり(お休み・振替・キャンセル)

管理 → 教室のきまり お月謝と休んだ回の扱い・休講のときの振替か返金か・体験やワークショップのキャンセル・そのほかのお願いを、生徒さんが1ページで読める形にまとめます(/c/教室ID/policy)。教室の紹介ページの「参加するには」、申込画面、受付メール、生徒さんのメニューから開きます。ひな形が入っているので、数字(何日前まで・何%)を教室に合わせて直すだけで使えます。

どれだけ届いているかを見る

このページの先頭に、直近30日の閲覧数・見た人の数・申し込み数・申込率が出ます。日ごとの棒グラフと、今月・先月の比較、申し込みの内訳(体験・見学/イベント/個人レッスン)も見られます。

先生・スタッフご自身のアクセスと、検索エンジンの巡回は数に入りません。

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11. 告知画像をつくる

管理 → 告知画像。予定を選び、写真を入れたところ
管理 → 告知画像。予定を選び、写真を入れたところ

管理 → 告知画像

  1. 告知したい予定を選ぶ(教室そのものの紹介画像も作れます)
  2. 用途を選ぶ 投稿用(正方形。Instagram・LINE・Facebookなどにそのまま使えます)/ストーリー用(縦長)
  3. 写真・色・文言を切り替えて整える
  4. 保存する(そのまま端末に保存するか、共有メニューからInstagramやLINEへ)

残席の表示は、予定に入れた定員から自動で入ります(「残りあと◯名」「満席(キャンセル待ち受付中)」)。教室の紹介ページのQRコードと、会員以外も参加できる予定かどうかのラベルも一緒に入ります(どちらもチェックを外せば消せます)。

投稿文も一緒にできあがります。日時・場所・料金・残席・ページのURL・ハッシュタグが入った文章をコピーして、そのまま貼り付けられます。

見出しは短めに 投稿用は正方形で縦が短いため、見出しが長いと2行で切れて「…」になります。「見出し」の欄で短い言葉に直すと、全文が入ります。ストーリー用は3行まで入ります。
画像は端末の中で作られます。文字が崩れたときは、文言を短くするか、写真を変えてみてください。
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12. 生徒さんの声を集める

レッスンのあと、入口のQRを読んだ流れで、そのまま感想を書いていただけます。体験でいらした方は、お名前だけで書けます。

  1. いただいた感想は、まず先生の手元に入ります。この時点では公開されません
  2. 管理 → 教室の紹介ページ で内容を確認し、載せるものだけを選びます
  3. 選んだものが教室の紹介ページに表示されます

当日書き忘れた方には、予定の管理画面の「感想のお願いを送る(当日忘れた人へ)」から、◯回答した方・入室した方へ感想のお願いを送れます。このリンクを開いても入室にはならないので、レッスン中に送っても大丈夫です。送る前に文面を確認・編集できます。

先生が手で書き起こして登録することもできます。集まった感想は、載せたものも載せなかったものも、まとめてCSVで書き出せます。

掲載の前にひとこと お名前の出し方を含め、載せる前にご本人(お子さんの場合は保護者の方)に確認しておくと安心です。
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13. アンケート

アンケートの結果画面(講師・管理者だけに見えます)
アンケートの結果画面(講師・管理者だけに見えます)

管理 → アンケート から、日程の候補を出して都合を聞いたり、意見を集めたりできます。発表会の日程調整などに使えます。

生徒さんの画面に見えるのはご自身の回答だけです。件数も、誰がどう答えたかも、講師・スタッフ・管理者にしか見えません。

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14. LINE通知のルール

送る前に文面を確認・編集できます(中止の例)
送る前に文面を確認・編集できます(中止の例)
歯車 → 届く文面の一覧
歯車 → 届く文面の一覧
通知は「必ず届く」ものではありません LINEのブロック・受信設定・迷惑メールの判定・機種変更・プラットフォーム側の障害など、教室にもガゼボにも把握できない理由で届かないことがあります。届いたかどうかを確認する手段もありません。
中止のご連絡など、行き違いが起きると困るものは、通知だけに頼らないでください。教室の連絡先を登録しておく、当日に見える場所へ掲示する、といった備えとあわせてお使いください。
なお、通知の不達によって生じた問題を含め、教室と生徒さんのあいだのことに運営は関与いたしません(利用規約)。

届く通知の一覧

これ以外に通知が届くことはありません。入室チェック(お子さんの入室のお知らせを除く)・月謝の消込・未納のお知らせでは通知は届きません(未納はご本人のホーム画面に出るだけです)。

生徒さんへ

先生・スタッフ・管理者へ

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15. 困った時

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自動で入室になるのは、QRを読んだ直後の1回だけです。画面を再読み込みしても、もう一度入室にはなりません。
  • 予定ごとのQR(予定の画面に出るもの)も、同じようにカメラで読むとLINEが開き、その予定の入室になります。