講師・管理者マニュアル
教室を運営する方(講師・スタッフ・管理者)向けのページです。よく使う操作を機能ごとに並べています。ガゼボの右上のメニューからいつでも開けます。
生徒さん・保護者の方にお渡しする使い方の案内は 生徒・保護者向けの使い方 です。そちらのURLをお伝えください。
画面はテスト教室のものです。色や名前は教室ごとに違います。
1. はじめの設定
管理トップ。よく使う画面がタイルで並びます
管理 → 教室設定
ホーム。下のタブの「管理」から設定や名簿を開きます
右上の歯車のメニュー。マイページ・会計・マニュアルなど
教室を作った直後に、「教室のはじめかた」が7画面つづけて開きます。順に進めば、教室名・連絡先・月謝など、基本の設定がひととおり整います。
- 教室名・ジャンル(1画面目)と「この教室の使い方」(2画面目)以外は「あとで」で飛ばせます。あとから 管理 → 教室設定 や 管理 → 会計・月謝 で同じことを変更できます
- 飛ばした項目は、管理トップに「はじめの設定の続き(残り◯項目)」として残ります。全部済むと消えます(「もう表示しない」で閉じることもできます)
- 途中で閉じても、次に開いたときは続きの画面から始まります
- 4画面目の「生徒さんからの連絡先」は、飛ばさずに入れておくことをおすすめします
次の項目は、あとから 管理 → 教室設定 で変えられます。
- 教室名・ジャンル 「刺繍教室」「ピアノ」など。教室の紹介ページの見出しや、生徒さんに届くLINE通知の先頭(【教室名】)にも使われます
- ロゴ お持ちの画像をアップロードできます。無ければ既定のままで構いません
- 生徒さんからの連絡先 電話番号(任意)と、メールアドレスの3択(運営との連絡用と同じものを載せる/別のアドレスを載せる/載せない)。教室の紹介ページと、生徒さん向けの使い方ガイド、生徒さんの「先生への連絡」欄に急ぎの連絡先として表示されます。どちらも載せない場合は連絡先が出ません
※「同じ」を選ぶと、そのアドレスが生徒さんにも見えます。分けたい場合は別のアドレスをご登録ください。ここに載せたアドレスは、招待メールの返信先と、教室の紹介ページからの申し込み通知の届け先にもなります
- プライバシー 誰が来るかは先生・スタッフ・管理者にはすべて見えます。見えないのは生徒さん同士で、生徒さんの画面には名前も人数も出ません。この形は変更できません
- この教室の使い方 個人レッスン(1対1)を使うか、お子さんが通う教室か。外すと、メニューにも生徒さんの画面にも出てこなくなります。入れたデータは消えません(管理 → 教室設定 → この教室の使い方)
- 入室チェック 当日のQRチェックインを使うかどうか。スマホをお持ちでない生徒さんが多い教室ではオフにできます
- 出欠・キャンセル待ち・仮予約 出欠の回答締切の既定時刻(初期は開催前日の21:00)、繰り上げ案内の回答期限(初期は24時間)、会員以外の申込の仮予約期限(初期は168時間)
- 予定のカテゴリー 「グループレッスン」「発表会」など、予定の種別と色を決められます
月謝の金額・会計年度の開始月・支払い方法は 管理 → 会計・月謝 → 設定 にあります。
すでに教室を運営されている方へ いきなり全部を切り替えないでください。今までの連絡手段をしばらく並行して残しつつ、①予定と出欠 → ②入口のQR → ③消込(月謝の受け取りチェック) → ④教室の紹介ページと生徒募集、の順に少しずつ広げるのが安全です。途中で止めても、それまでの記録は残ります。一度に入れ替えると、先生も生徒さんも負担が大きくなります。
電話番号について ご自身の携帯番号をそのまま載せると、退会された方の手元にも番号が残ります。気になる場合は、050からはじまるIP電話番号(月数百円)や転送番号を取って、そちらを載せる方法もあります。
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2. 生徒さんを迎える
管理 → メンバー から。登録の方法は3つありますが、ふだんは方法1だけで足ります。
入会の申込書や規約は、今までどおり紙のままで構いません。ガゼボは入会の手続きを置き換えるものではなく、入会が決まったあとの運営を引き受けるものです。ここで行うのは、名簿への登録だけです。
方法1 招待リンク・QRコードを配る(いちばん簡単)
管理 → メンバー。「招待リンクを発行」から始めます
画面のいちばん上、生徒さんを招待する にあります。
- 「招待リンクを発行」を押して、リンクまたはQRコードを出す
- 生徒さんがLINEで開いて「許可する」を押すと登録完了
- 先生の入力作業はありません
招待リンク・QRコードに有効期限はありません。同じ種別の招待リンクを発行し直すと、前のリンク・QRコードは使えなくなります。
方法2 エクセルの名簿をまとめて取り込む
その他の登録方法 を開くと、中にあります。
今お使いの名簿(Excel・CSV)を、形式を変えずにそのまま取り込めます。列の並びや見出しの書き方は問いません。
- 「エクセル・CSVの名簿を取り込む」で、名簿のファイルを選ぶ
- シートが複数ある場合はシートを、見出しが1行目にない場合は見出しの行を選ぶ
- 列ごとに「名前」「ふりがな」「電話」「生年月日」などの対応を選ぶ(見出しから自動で選ばれます)
- 登録内容を確認して「登録する」を押す。すでに名簿にいる方は、メールアドレスか名前で見分けて、空いている項目だけ埋める・上書きするを選べます
- 登録した方の一覧から、招待メールを送る人を選んで送れます。メールアドレスがない方には、本人専用のリンク・QRコードを渡せます
ファイルはお使いの端末の中で読み込みます。ガゼボのサーバーに送られるのは、最後に「登録する」を押した名簿の内容だけです。
ふりがなはひらがなに、日付(和暦も可)と電話番号は形をそろえて登録します。この作業はパソコンがあるとスムーズです。お持ちでなければ方法1で十分です。
雛形のCSVに合わせて取り込む方法や、「CSVを書き出す」ボタン、先生が代わりに1人ずつ登録する欄も、その他の登録方法 の中にあります。代わりに登録するにはメールアドレスが要ります(保護者のLINEに紐づける場合は不要)。
方法3 LINEを使っていない方をメールで登録する
方法1と同じ 生徒さんを招待する の中にあるチェック欄です。
招待リンクを発行するときに「LINEを使わない方のメール登録も許可する」にチェックを入れると、その招待からメールアドレスでの登録ができるようになります。既定ではオフで、チェックを入れた招待からしか使えません。
この方法で登録された方にも、出欠の案内や催促は同じ内容がメールで届きます(ログイン不要のリンク付き)。先生から別にご連絡いただく必要はありません。
なお、講師・スタッフ・管理者はLINEでの登録が必要です。メールで登録した方を管理者にすることはできません。
リンクの有効期限
| 招待リンク・QRコード | 期限なし。発行し直すと、前のリンク・QRコードは使えなくなります |
本人専用リンク (入会・メール登録者用) | 90日 |
メール確認・メールログイン・ 復旧のリンク | 1時間 |
| LINE付け替えリンク | 48時間 |
権限の決め方
メンバー一覧。体験・未納・連絡手段の状態が印で分かります
- 先生ご自身は「管理者」にしてください。予定の作成・出欠・月謝・教室設定まで、すべての操作ができます
- 2人目の先生・スタッフの方も、管理者にすることをおすすめします。理由は下の注意書きをご覧ください
- 会計だけをお任せすることもできます。メンバー編集で「会計担当」にチェックを入れると、管理者でなくても会計・月謝の画面だけを使えます。ご家族に帳簿をお願いする場合などに
- 名簿と緊急連絡先を見られるのは、講師・スタッフ・管理者だけです。生徒さんご本人の住所・電話番号は、管理者だけが見られます
管理者はお二人にしておくと安心です スマホの機種変更に失敗するなどしてLINEのアカウントを作り直すと、ガゼボには別人として扱われ、教室に入れなくなります。管理者がもうお一人いれば、その方が「LINEを登録し直す」の操作で元に戻せます。2人目はご家族でも構いません。
おひとりで運営される場合も、ご自身で戻れます ほかに管理者を置けないこともあると思います。その場合でも、ログイン画面の下にある「LINEが使えなくなった先生はこちら」から復旧できます。
ご登録のメールアドレス宛にリンクが届き、それを開くとログインできます。そのまま「新しいLINEを紐づけるリンクを出す」を押せば、新しいLINEで結び直せます。出席・月謝・やり取りの記録は、そのまま残ります。
この方法には、運営との連絡用メールアドレスの登録が要ります。管理者の方には初回に入力していただきますので、通常は登録済みです( → マイページ でご確認・変更いただけます)。未登録の場合は管理トップにご案内が出ます。
それでも解決しない場合は、運営までご連絡ください。
決めておいていただきたいこと 生徒さんからのご連絡は、管理者・講師・スタッフの全員に通知が届きます。お二人以上で運営される場合は、「生徒さんへのお返事は誰がするか」を最初に決めておいてください。決めずにいると、おたがいに「もう一方が返すだろう」と思って、そのままになりがちです。
登録するメールアドレスは2種類あります
用途が違うので、同じアドレスでも別のアドレスでも構いません。
| 運営との連絡用 | お申し込みの控え・教室のご案内・LINEを失ったときの復旧に使います。生徒さんには見えません。管理者は必須( → マイページ) |
生徒さんからの 連絡先 | 教室の紹介ページと「先生への連絡」欄に、急ぎの連絡先として案内されます。生徒さんに見えます。任意(管理 → 教室設定) |
機種変更・LINEのアカウントを変えるとき
- 機種変更のときは、LINEの引き継ぎ設定を必ず行ってください。正しく引き継げば、これまでどおりお使いいただけます
- LINEのアカウントを新しく作り直した場合は、別人として扱われます。そのままでは教室に入れません
- その場合は、先に「付け替えリンク」を受け取ってから、新しいLINEでそのリンクを開いてください。出席・月謝・やり取りの記録は、そのまま引き継がれます
- 付け替えリンクの出しかたは3通りあります。①もうひとりの管理者に出してもらう(管理 → メンバー)/②ご自身で出す(ログイン画面の「LINEが使えなくなった先生はこちら」から、登録メール宛のリンクでログイン)/③運営に依頼する
- 生徒さんのアカウントが変わったときも同じです。管理 → メンバー からその方を開き、「LINEを登録し直す」で付け替えリンクを発行してください
生徒さんに見える自分の名前を決める
講師・スタッフ・管理者の方は、 → マイページ の「本名」の下に「表示名(生徒に見える名前)」の欄があります。任意です。
- 名字だけにする、旧姓で教えている、「◯◯先生」と呼ばれている——といった場合にお使いください
- 空欄なら、本名がそのまま表示されます
- 変わるのは生徒さんに見える面だけです。予定の連絡への返信者名、教室の紹介ページの講師紹介、個人レッスンの枠の担当講師名に反映されます
- 先生側の画面は本名のままです。名簿・回答状況・会計・CSVの書き出し・更新ログは、これまでどおり本名で表示されます
- この欄は生徒さんのマイページには出ません(生徒さんは本名で登録していただきます。月謝の消込などで必要になるためです)
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3. レッスンの予定を作る
管理 → 予定を作る。タイトル・日付・時間から
回答締切・定員・参加費・LINE通知の欄
管理 → 予定を作る(カレンダーの右下に出ている「+ 予定を追加」ボタンでも同じ)
- タイトル・カテゴリー・日付・開始/終了・場所を入れる。カテゴリーで予定の色が決まります
- 繰り返しで「毎週」「隔週」を選び、繰り返し終了日を入れると、期間内の同じ曜日にまとめて作成されます。曜日が2つある教室(火曜と土曜など)は、曜日ごとに1回ずつ登録してください。回答締切も各回の開催日に合わせて入ります
- 回答締切の欄は、日付を入れると開催前日の21:00が自動で入ります。空のまま保存しても同じです。別の日時にしたい回は、欄を書き換えてください。既定の時刻は 管理 → 教室設定 → 出欠・キャンセル待ち・仮予約 の「出欠の回答締切の既定時刻」で変えられます
- 定員を入れる(空欄=無制限)。埋まったあとの申し込みは自動でキャンセル待ちになります
- 出欠を取るのチェックを外すと、連絡用の予定になります(回答欄・締切・リマインドなし)
- 保存後にLINE通知を送るは、今すぐ知らせたい時だけ。普段はオフのまま保存で構いません。オンにして保存すると、「保存しました。LINE通知を送りますか?」の画面に移ります。「文面を確認して送る」で文面を確認・編集してから送るか、「送らない」を選んでください。保存しただけでは送られません
保存した予定は、生徒さん全員のカレンダーにすぐ表示されます。急ぎの追加や変更でなければ、毎回LINE通知を送る必要はありません。
作ったあと、1件だけ時間や場所が違う日は、その日だけ開いて変更できます。中止にするときは、予定の画面の「中止にする(全員に通知)」を押します。中止のお知らせの文面が表示されるので、確認・編集してから送ってください。送ると同時に、その予定は中止になります。
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4. 定員とキャンセル待ち
予定の管理画面。回答状況とキャンセル待ちが並びます
定員を入れた予定が満席になると、次に「参加する」を押した方はキャンセル待ちとして登録され、「キャンセル待ち◯番目」と表示されます。
席が空いたとき
- いちばん早くキャンセル待ちに入った方へ、繰り上げのご案内が自動で届きます(LINE、またはメール登録の方はメール)
- この時点ではまだ席は確定していません。ご本人がリンクを開いて「参加する」を押してはじめて確定します
- 「参加しない」を押された場合、または回答期限(初期は24時間。管理 → 教室設定 → 出欠・キャンセル待ち・仮予約 の「繰り上げ案内の回答期限」)が過ぎた場合は、次の方へ案内が回ります
- 期限を過ぎた方は欠席の扱いになります。また参加したくなった時は、ご本人がもう一度キャンセル待ちに入れます(ご案内の文面にも同じことが書いてあります)
先生が電話やLINEで順番に連絡して回る必要はありません。
満席でも、管理者の代理入力なら参加にできます 定員が埋まっていても、管理者が代理で◯にすれば参加になります(操作の記録は残ります)。席数に数えるのは生徒さんだけで、講師・スタッフは含みません。
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5. 個人レッスンの枠と振替
管理 → 個人レッスン
休講にするときは、文面を確認してから送ります
管理 → 個人レッスン
- 空き枠を登録する 曜日と時間を決めた定期の枠と、日付を指定した単発の枠の両方を作れます。講師が複数いる教室では、枠ごとに担当の講師を設定できます
- 生徒さんが自分で予約する 予約ページから空いている枠を選んで予約します。決まったお稽古の枠と同じカレンダー上で両立します
- 振替 生徒さんご自身が、予約ページから別の空き枠へ振り替えられます
- 教室の都合でお休みにする場合 予約状況のタブで、その日の「休講にする」を押します。お休みのお知らせの文面が表示されるので、確認・編集してから「この内容で送る」を押してください。送ると同時に予約が取り消されます。振替のご案内は、振替を使う教室だけ文面に入ります
代わりに予約を入れる「入れる」、予約を取り消す「予約取消」も、同じように文面を確認してから送ります
- 前日のリマインド 毎日夕方に、翌日の個人レッスンのご案内が本人へ自動で届きます
- 振替・キャンセルのきまり 期限(開始の何時間前まで)は 管理 → 個人レッスン → 設定 で、生徒さんに見せる文章は 管理 → 教室のきまり で書きます。予約ページ・申込画面・受付メールに載ります
会員以外の方の申し込みを受ける場合、参加費は当日払い(現金)が基本です。管理 → 会計・月謝 → 設定 で「銀行振込を使う」をオンにすると、申込画面に前払い(銀行振込)の選択肢も出ます。お振込は、先生が入金を確認してから「確定」を押す流れです。
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6. 当日のチェックイン
予定ごとの入室チェック・感想のQR
管理トップの入室チェックQR(教室共通)
教室の入口にQRコードを1枚貼っておき、来た方は全員それを読む、という運用です。教室に1枚貼るだけで、生徒さんのスマホに何かを入れる必要はありません。生徒さんごとのQRではないので、スマホの忘れ・故障・電池切れで詰まることもありません。
- 入室すると◯の回答が付き、月謝の消込画面に、その月の回数がそのまま並びます。「先月この子は何回来たか」を思い出さずに済みます
- 保護者の方に「今日は来ていますか」と聞かれても、入室した時刻までその場でお答えできます
- レッスンのあと、同じQRから感想を送っていただけます。先生が選んだものが教室の紹介ページに載り、次の生徒さんを呼びます
- → 入室チェックQR(管理者のみ)から印刷用のページを開く(A4・大きなQR。管理トップにも同じQRが出ています)
- 印刷して入口に貼る
- 生徒さんがスマホのカメラで読むとLINEが開き、そのまま入室になります(押すボタンはありません)。画面に「入室しました(時刻)」と出て、その日の予定に入室時刻が記録されます。間違えた時は、ご本人が「取り消す」を押せます。同じ日に複数のレッスンがある場合も、ご本人が◯と回答している回や今の時刻に近い回を自動で選び、「こちらから選び直す」のリンクを出します。自動で決められないときだけ、選択画面が出ます
- 受付はレッスン開始60分前から終了までです(終了時刻がない予定は開始から2時間、開始時刻がない予定はその日一日)。それ以外の時間に読むと「今は入室チェックできる時間ではありません」と出ます。先生が回答状況の画面で付ける「入室」には時間の制限はありません
- お子さんの教室では、送ってきた保護者がQRを読むと、お子さんの名前が並びます。入室するお子さんを選んで「入室する」を押します。一人で通うお子さんは、先生が名簿の「入室」を押してください。
- → 入室チェックの「お子さんが入室したら、保護者にお知らせする」をオンにすると、お子さんが自分でQRを読んだとき(遅れて来たときも)と、レッスンが始まる前に先生が入室を付けたときに、保護者のLINEに1通届きます(保護者がご自分でQRを読んだときや、レッスンが始まってから先生が付けた入室では届きません。遅れて来るお子さんには、QRを読むよう伝えておいてください)(1日1回まで。お子さんが通う教室のみ)
- 体験でいらした方は、お名前を入れて「入室チェック」を押すと、その場で登録されます
- メールで登録した方は、先にログイン用リンク(またはメールで届いたリンク)から開いてから、QRを読んでいただきます
- 回答状況の名簿では、QRで入った方に「QR 15:02」のように印が付きます。先生が付けた入室は時刻だけです
「参加」の回答を忘れていた方、「欠席」から急に来られた方も、読み込めば出席として記録されます。
QRコードを新しくする
貼ってあるQRを撮って家から入室する、といった使い方を防ぎたいときは、教室設定 → 入室チェックQR か、入室チェックQRの印刷画面の「QRコードを新しくする」を押します(管理者のみ)。押した時点で、いま貼ってあるQRは使えなくなるので、新しいQRを印刷して貼り替えてください。QRの横に「このQRの作成日」が出ます。毎月刷り替える使い方もできます。
体験の方が入会したら
管理 → メンバー からその方を開き、「入会にする」を押します。次の3つがまとめて行われます。
- 「体験」が外れて、生徒さんになります(出席などの記録はそのまま引き継がれます)
- LINE登録用の本人専用リンクとQRコードが出ます。メールアドレスが登録してあれば、招待メールも送られます
- 当月の月謝が作成済みなら、その対象に追加されます
QRが使えなくても困りません QRを使わなくても、出欠は講師が手で直せ、月謝の記録もできます。
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7. 出欠の確認・代理入力・催促
回答状況。代理入力は「メンバー画面で見る」の◯✕?ボタンから
- 予定を開くと、回答の状況が一覧で見られます(講師・スタッフ・管理者のみ)
- 電話や口頭で連絡をもらった分は、代理で入力できます。予定の管理画面の上にある「メンバー画面で見る」を開き、回答一覧の「代理」の列にある◯✕?ボタンを押します(管理者のみ)
- 未回答と「?不明」の方だけに催促を送れます。チェックを入れた方にだけ届くので、◯✕で回答済みの方に重ねて通知が行くことはありません
- 出欠を取る予定には、締切の前日の夕方(18時ごろ)に、未回答と「?不明」の方へ自動のリマインドが1回届きます。出欠を取らない(連絡用の)予定にはリマインドはありません
- 当日のチェックイン記録も同じ画面で確認・修正できます
生徒さん側の画面では、出欠の集計はいっさい表示されません。誰が来るかも、何人来るかも分かりません。人数を把握して材料や席を用意するのは先生の仕事で、生徒さんには必要のない情報だからです。
例外は定員のあるクラスの残り席だけです。「残り2席」「満席」は、申し込むかどうかの判断に必要なので生徒さんにも表示されます。ただしキャンセル待ちが何人並んでいるかは先生にしか見えません(列の長さが見えると、申し込みを諦めてしまうためです)。ご自身がキャンセル待ちに入った場合だけ、「キャンセル待ち◯番目」とご本人に表示されます。
生徒さんからの連絡を受ける
予定のページの下に「生徒からの連絡」が出ます。生徒さんが書き込むと、講師・スタッフ・管理者に「【先生への連絡】◯◯さんから」という通知が届きます。
- 各コメントの「返信する」を押すと、送り先がその方に固定されます。返信はご本人にだけ表示され、他の生徒さんには見えません。ご本人には「【先生からのお返事】」の通知が届きます
- 全員に伝えたいことは、送り先を「全員へのお知らせ」に切り替えてから書いてください(この場合は通知は届きません)
- まだ返信していないものには「未返信」の印が付きます
- 管理トップに「生徒さんからの連絡に、まだお返事していません ◯件」と出ます(30日以内)。名前と本文の冒頭が並び、押すとその予定の返信欄が開きます。1日1回は目を通してください
お急ぎの連絡は、ここには来ません 生徒さんの画面には「すぐに読まれるとは限りません。お急ぎのご連絡は教室へ直接」と表示しています。その連絡先は 管理 → 教室設定 → 生徒さんからの連絡先 に入れた電話・メールです。未設定のままだと、この案内に連絡先が出ません。当日の欠席や遅刻の連絡を受け損ねないよう、必ず入れておいてください。
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8. 月謝と集金の消込
月謝の消込。受け取ったら「受け取り」を押すだけ
管理 → 会計・月謝
管理 → 会計・月謝
- 月謝(毎月の定額)・都度払い(来たときだけ)・イベントごとの集金を、同じ画面で扱えます。回数券の残数管理には対応していません
- お金を受け取ったら、名簿のその方の「受け取り」を押すだけです。PayPay・銀行振込もオンにしている場合は、「現金」「PayPay」など受け取り方法のボタンが並び、押した方法で記録されます。現金のほかにPayPay・銀行振込を記録するには、管理 → 会計・月謝 → 設定 で「PayPay受け取りを使う」「銀行振込を使う」をオンにしてください
- 消込の画面には、名前の横にその月のレッスンに◯と回答した回数(入室チェックした回を含む)が「◯3回」のように並びます。「先月は来ていたか」を思い出す必要がありません
- 0回の方は「免除の候補」として薄く表示されます。自動で免除にはしません。決めるのは先生です
- お休み中の方(休会)は設定できます
月謝が未納のとき
会計・月謝 → 設定 → 月謝が未納のとき で、3段階から選べます。
- 何もしない
- お知らせを出す(初期値) ご本人のホーム画面に「◯月分のお月謝がまだのようです」と表示され、先生の側の名簿・回答状況には「未納」のバッジが付きます
- 予約を制限する 未納が◯ヶ月分以上になった方の、個人レッスンの新規予約・振替を止めます。出欠の回答は止めません(レッスンに来られなくなるわけではありません)
小さな教室では、「予約を止める」は生徒さんとの関係に響きやすい設定です。まずは「お知らせを出す」だけで十分なことがほとんどです。止める設定は、先生が必要だと判断したときだけ使ってください。
お金そのものはガゼボを通りません。現金でも、PayPayでも、お振込でも、先生と生徒さんのあいだで直接やりとりしていただき、ガゼボはその記録を残すだけです。
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9. 確定申告の準備
収支内訳書(下書き)
- 収支内訳書(確定申告用・1〜12月) 国税庁の様式の科目に沿って出力されます。消し込んだ月謝・都度払いは「売上(収入)金額」に自動で集計されます
- 収支報告書(年度・繰越つき) 教室の年度に合わせた報告書を印刷できます
- 経費の記帳 出納帳に、日付・科目・摘要・金額を入力します。レシートは手元で保管してください
- 名簿も会計データも、いつでもCSVで書き出せます
解約の前に必ず書き出してください ご利用を終了された場合、データは終了から1ヶ月を目処に削除されます。確定申告の帳簿には法令で定められた保存期間がありますので、解約の前に書き出してお手元に保管してください。
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10. 教室の紹介ページと生徒募集
管理 → 教室の紹介ページ。下に申し込み履歴があります
管理 → 教室の紹介ページ
- ページ公開と生徒募集中は別々に切り替えられます。募集はお休みしつつ、教室の紹介ページだけ出しておく、という使い方ができます
- ヒーロー写真・紹介文・講師の紹介・料金・体験レッスンの案内・場所(地図)を載せられます
- スケジュールは自動で反映されます。単発のクラスやイベントも、作ればそのまま教室の紹介ページに出ます
- 体験・見学の申し込みフォームが付きます。申し込みがあると、管理者のLINEと「生徒さんからの連絡先」のメールに通知が届きます
- ページのURLは短い形(/c/教室ID)です。SNSのプロフィール欄にそのまま貼れます
申し込みを受けたら
- 申し込みは 管理 → 教室の紹介ページ の下にある「申し込み履歴」に並びます。通知のLINE・メールにも、この履歴へのリンクが入っています
- 新しい申し込みがあると、管理トップの「教室の紹介ページ」タイルに「新着の申し込み ◯件」と出ます
- 申し込んだ方はまだ会員ではないので、ガゼボからはお返事を送れません。いただいたメールアドレスか電話番号へ、先生から直接ご連絡ください
教室のきまり(お休み・振替・キャンセル)
管理 → 教室のきまり お月謝と休んだ回の扱い・休講のときの振替か返金か・体験やワークショップのキャンセル・そのほかのお願いを、生徒さんが1ページで読める形にまとめます(/c/教室ID/policy)。教室の紹介ページの「参加するには」、申込画面、受付メール、生徒さんのメニューから開きます。ひな形が入っているので、数字(何日前まで・何%)を教室に合わせて直すだけで使えます。
どれだけ届いているかを見る
このページの先頭に、直近30日の閲覧数・見た人の数・申し込み数・申込率が出ます。日ごとの棒グラフと、今月・先月の比較、申し込みの内訳(体験・見学/イベント/個人レッスン)も見られます。
先生・スタッフご自身のアクセスと、検索エンジンの巡回は数に入りません。
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12. 生徒さんの声を集める
レッスンのあと、入口のQRを読んだ流れで、そのまま感想を書いていただけます。体験でいらした方は、お名前だけで書けます。
- いただいた感想は、まず先生の手元に入ります。この時点では公開されません
- 管理 → 教室の紹介ページ で内容を確認し、載せるものだけを選びます
- 選んだものが教室の紹介ページに表示されます
当日書き忘れた方には、予定の管理画面の「感想のお願いを送る(当日忘れた人へ)」から、◯回答した方・入室した方へ感想のお願いを送れます。このリンクを開いても入室にはならないので、レッスン中に送っても大丈夫です。送る前に文面を確認・編集できます。
先生が手で書き起こして登録することもできます。集まった感想は、載せたものも載せなかったものも、まとめてCSVで書き出せます。
掲載の前にひとこと お名前の出し方を含め、載せる前にご本人(お子さんの場合は保護者の方)に確認しておくと安心です。
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13. アンケート
アンケートの結果画面(講師・管理者だけに見えます)
管理 → アンケート から、日程の候補を出して都合を聞いたり、意見を集めたりできます。発表会の日程調整などに使えます。
生徒さんの画面に見えるのはご自身の回答だけです。件数も、誰がどう答えたかも、講師・スタッフ・管理者にしか見えません。
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14. LINE通知のルール
送る前に文面を確認・編集できます(中止の例)
歯車 → 届く文面の一覧
- 通知は「ガゼボ公式アカウント」から届きます。ガゼボ全体でひとつのアカウントで、教室ごとに作るものではありません。先生の個人のLINEアカウントが生徒さんに見えることはありません
- どの教室からの通知かが分かるように、すべての通知の先頭に【教室名】が付きます。複数の教室に通っている生徒さんも、見分けられます
- 先生がLINEそのものを操作することはありません。生徒さんへの通知は、すべて予定の画面などガゼボの画面から送ります
- 先生が送る通知(予定のお知らせ・中止・感想のお願い・個人レッスンの連絡・ご参加確定のメール)は、送る前に文面が表示され、書き換えてから送れます。先頭の【教室名】は変えられません
- 締切前のリマインドや繰り上げ案内など、自動で届くものの文面は固定です
- 届く文面は → 届く文面の一覧 でまとめて確認できます
- 生徒さんが公式アカウントを友だち追加していない(またはブロックしている)と通知は届きません。その場合はガゼボの画面の上部に案内が出ます
- メールで登録された方には、同じ内容がメールで届きます
- 公式アカウントのトークに返信されても、先生には届きません。生徒さんからのご連絡は、予定のページの「先生への連絡」か、教室設定の「生徒さんからの連絡先」に登録した電話・メールに届きます
通知は「必ず届く」ものではありません LINEのブロック・受信設定・迷惑メールの判定・機種変更・プラットフォーム側の障害など、
教室にもガゼボにも把握できない理由で届かないことがあります。届いたかどうかを確認する手段もありません。
中止のご連絡など、行き違いが起きると困るものは、通知だけに頼らないでください。教室の連絡先を登録しておく、当日に見える場所へ掲示する、といった備えとあわせてお使いください。
なお、通知の不達によって生じた問題を含め、
教室と生徒さんのあいだのことに運営は関与いたしません(
利用規約)。
届く通知の一覧
これ以外に通知が届くことはありません。入室チェック(お子さんの入室のお知らせを除く)・月謝の消込・未納のお知らせでは通知は届きません(未納はご本人のホーム画面に出るだけです)。
生徒さんへ
- 予定の通知(先生が「保存後にLINE通知を送る」をオンにしたときだけ)
- 回答締切前のリマインド(未回答・「?不明」の方へ。締切の前日の夕方・18時ごろに1回)
- 先生からの催促(チェックを入れた方だけ)
- キャンセル待ちの繰り上げ案内(順番が来た方ひとりへ)
- 個人レッスンの前日のご案内(前日の18時ごろ、ご本人へ)
- 個人レッスンを教室の都合でお休み・取消・代理で予約したときのご案内(ご本人へ)
- 中止のお知らせ(予定を中止にしたとき、全員へ)
- 「先生への連絡」へのお返事(ご本人へ)
- 感想のお願い(先生が予定の画面から送ったときだけ。◯回答した方・入室した方へ)
- アンケートの通知と、締切前のリマインド(未回答の方へ)
- ご参加確定のメール(申込者。先生が仮予約を確定したとき)
- お子さんの入室のお知らせ(教室設定でオンにしたときだけ。保護者へ、1日1回まで。保護者がご自分でQRを読んだときや、レッスンが始まってから先生が付けた入室では届きません)
先生・スタッフ・管理者へ
- 教室の紹介ページからの体験・見学の申し込み(LINEと、「生徒さんからの連絡先」のメール。申し込み履歴へのリンク付き)
- ワークショップ・イベントや個人レッスンへの会員以外の申し込み
- 生徒さんからの「先生への連絡」
- 個人レッスンの予約・振替・キャンセル
- 出欠の集計(回答締切のあと、管理者へ)
- 体験の方の入室チェック
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15. 困った時
- 生徒さんがガゼボを開けない ホーム画面に追加・開けない時の対処 のページを案内してください。図解つきです
- 操作を間違えた 管理 → 更新ログ に、誰がいつ何をしたかの記録が残っています
- 共用のiPadやパソコンで使いたい 今のところ、1台につき1人分のログイン状態しか保持できません。教室の端末は代表の方でログインしたままにしておき、講師それぞれの操作はご自身のスマホから、という使い分けをおすすめします
- 不具合・要望を運営に伝えたい 歯車 → 不具合・要望を送る から送れます。不具合のときは、その画面のスクショを付けていただけると状況がすぐに分かります(3枚まで)。運営からの返信は同じ画面に届きます
- 解決しないことがあれば、教室の運営元までお問い合わせください
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